私について
太良町議会議員の山口一生(いっせい)です。
ねっからの、たらんむんです。
原点にある、大人たちの熱気
小学生のころ、大人たちが集まって酒を飲みながら、
「太良町は、こいからどがんしたらよかろうか」
と真剣に話しているのを、横で聞いていました。
その時の、大人たちの「熱気」と「不安」が混ざったような顔が、いま振り返ると、私の原点です。
高校を出て、アメリカに行きました。
外の世界を見て、学びました。
でも、離れてみて初めて分かったことがあります。
隣近所で声を掛け合う温かさや、
有明海の満ち引きに合わせて暮らす、この町のリズムが、
どれほど貴重で、強いものだったかということに。
「やっぱい、太良がよか」
そう思って、戻ってきました。
「困りごと」を「諦め」に変えないために
帰国後は、家業や地域の仕事に関わりました。
その中で、よく耳にしたのが、こんな言葉です。
「文句言うごたぁなかけど」
「役場には、なかなか言いづらくて」
「だいに相談してよかか分からん」
道路の穴、イノシシの被害、街灯の暗さ。
どれも、暮らしている人にしか分からない話です。
こうした生活の中の「小さな困りごと」は、
放っておくと、いつの間にか「諦め」に変わってしまいます。
それは、あまりにももったいない。
気軽に頼れる「調べる係」として
だから私は、
「皆さんの代わりに調べる係」になろうと決めました。
私のやり方は、シンプルです。
まず現場に行って、自分の目で見る。
そして、皆さんの
「こい、おかしかやろ?」
という声を、議会の言葉に翻訳して、役場にしっかり届けます。
法律や予算を調べて、
「できること」と「できないこと」を分け、
その結果を、正直に持ち帰って報告します。
私は、先生と呼ばれるような政治家ではありません。
皆さんが困ったときに、
「おい、いっせい。ちょっと調べてきて」
と気軽に声を掛けられる、
「地域の道具」でありたいと思っています。
独走するより、伴走する。
皆さんの暮らしの横で、
一緒に汗をかかせてください。
太良の「なりわい」
太良の「安心」
太良の「誇り」
これらを次の世代へ手渡すために、
今日も、現場を歩いています。
略歴
- 氏名
- 山口 一生(やまぐち いっせい)
- 生年月日
- 1983年12月20日
- 出身
- 佐賀県太良町
- 学歴
- Golden West College(経済学)University of California, Irvine(Economics)編入・2008年卒佐賀県立鹿島高等学校
- 経歴
- 2009年4月 〜 2014年11月 富士ゼロックス株式会社2014年12月 〜 現在 株式会社明日香園2017年10月 〜 2025年8月 一般社団法人 太良と生きる 理事長2019年2月 太良町長選挙に立候補(結果:落選)2019年8月 〜 現在 太良町議会議員(2期目)
- 所属
- 太良町消防団 ラッパ隊経済建設常任委員会(副委員長)議会広報編集委員会(委員長)
- 特技
- 太良弁、英語
- 趣味
- 登山(多良岳)、歴史探訪