草露白の冷え込み、実りの稲穂と決算審査の初日へ
この記事の要旨
白露初候・草露白。朝晩の急な冷え込みと、恵みの雨を受けて実りを深める稲穂。伊福のくんちと一般質問を終え、今日から始まる決算特別委員会(特別会計・企業会計審査)への想いを綴りました。
七十二候は「草露白(くさのつゆしろし)」を迎えました。草木に降りた朝露が白く光って見える頃、という意味です。
この暦に入ってから、朝晩を中心に本当にいきなり寒くなりました。日中も曇りがちで、雨もちらほらと降っています。
前回の恵みの雨を受けて、田んぼの稲穂は実を充実させていっているところです。「今年も無事に収穫できるといいな。とれないと本当に大変だから」と、田んぼを見ながら願う毎日です。
くんちと一般質問を終えて
先週末の9月6日(日)には、地元・伊福地区の「くんち(秋祭り)」が無事に執り行われました。

毎晩練習を重ねた太鼓(しゃのけ・みはらし)もなんとか叩き終え、地域の皆さんと世代を超えて熱気と笑顔を分かち合えた、温かい一日となりました。準備や運営に携わられた集落の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして今週9月8日(火)には一般質問に登壇し、現場から切実な声をいただいていた在宅支援や見守りの体制について町と議論を交わしました(一般質問の詳しい内容は、また改めてご報告します)。
今日から決算特別委員会
地域行事と一般質問を終え、今日からは「決算特別委員会」が始まります。
初日の今日は、国民健康保険と後期高齢者医療の特別会計、そして水道などの企業会計の審査です。
一つひとつの事業や数字の細かい部分もしっかりと把握しながら、木を見て森を見失わないよう、大局も見据えた建設的な場になるよう審査に臨んでまいります。
急に寒くなりましたので、皆さまも体調には十分気をつけてお過ごしください。
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