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山口一生

現場ノート

現場を歩き、風を感じながら書き留めた日々の記録です。

町の風景や生業、地域行事、議会の動きなどを綴っています。

現場ノート

雷の声を収め、中秋の名月を見上げる夜

秋分初候・雷乃収声。夏の激しい雷鳴がぴたりと静まり、空が高く澄み渡る頃。今夜は旧暦八月十五日、中秋の名月です。「月の引力が見える町」太良町で、静けさを取り戻した夜空と海を照らす月光を見上げながら、騒がしさを収め、足元の実りとこれからの歩みに想いを巡らせました。

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燕去るころ、黄金の稲穂と赤い彼岸花

白露末候・玄鳥去。黄金色の稲穂とあぜ道に咲く彼岸花、そして冬の牡蠣へと続く実りの季節を迎えた太良町。去りゆく夏とまもなく訪れる秋分に想いを馳せ、9月議会を終えた節目に、これまでの歩みと巡る季節を見つめ直しました。

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【鶺鴒鳴】実りの秋と、太良の農地を未来へつなぐバトン

白露次候・鶺鴒鳴。稲刈りや極早生みかんの出荷が始まり、実りの秋を迎えた太良町。基幹産業である農業を守り、農地を次世代へ引き継ぐため、町内4地区ですでに策定された「地域計画」を生かして国の支援につなげられるよう、現場の農家の声に寄り添う想いを綴りました。

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草露白の冷え込み、実りの稲穂と決算審査の初日へ

白露初候・草露白。朝晩の急な冷え込みと、恵みの雨を受けて実りを深める稲穂。伊福のくんちと一般質問を終え、今日から始まる決算特別委員会(特別会計・企業会計審査)への想いを綴りました。

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禾乃登の雨、夏祭りからくんちへ、そして9月決算議会へ

処暑末候・禾乃登。納涼夏祭りから待望の恵みの雨、伊福のくんち練習へ。移りゆく季節のなかで明日開会する9月決算議会と、在宅生活支援・見守り体制を問う一般質問への想いを綴りました。