高齢化率約40%の太良町で、高齢者の集まり(サロン等)の実態と、集会所を暑さ対策の拠点として活かす可能性を問いました。
町内に眼科等の専門医院がなく、免許返納後の通院や買い物など、日常生活の移動手段確保が切実な課題となっている。
コミュニティバスやタクシー券配布等の施策はあるが、バスの収支率は低く(収入79万円/コスト2200万円)、タクシー券も未使用が多いなど、ニーズと合致していない恐れがある。